レッスンで

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レッスンで

先日、生徒さんがこんなことを仰っていました。

「最近、ニュースやテレビでの英語がだいぶ聞こえるようになったのですが、
単語の意味がわからないので、音が聞こえていても話の意味がわからないので悔しいです」

レッスンを始めた当初は、英語が全く聞こえないのはもちろん、文章を話すことも
ままならなかった人が、ちゃんと何と言っているのか聞き取ることができ、
「どの単語の意味がわからないのか」をちゃんと認識できているということです。

つまり、単語と単語の区切りがきちんとわかっているということですね。

大体、本当に英語が聞こえない人は、文章がすべてつながったひとつの音のように
ダンゴのようにまとまって聞こえます。(昔の私もそうでしたが)
英語の音の変化やリズムを知識として学んで、それと同じ話し方をしていると、
音はつながっていても、単語がきちんと分かれて聞こえるようになります。

この生徒さんがすごいなと思ったのは、
「わあ、聞こえるようになった!!」で終わらずに、「単語を覚えなければならない」
という第2段階へすぐに行ってしまったということです(笑)

仰る通りで、聞こえるようになったら、今度はボキャブラリを増やしていかなくては
なりません。

単語を覚えようとする時、発音記号や、実際の発音を聞いて(最近の辞書にはありますね)
必ず音を確認するべきです。そうでなければ、せっかく覚えた単語も、話の中で使われて
いても、全く気が付きません。アクセントが違っていたりすると別の単語のように
なってしまいますからね。

英語は、「これをやっていればいい」というような学習方法はなく、伸ばしたい部分によって
いろいろと学習方法を変えていく必要がありますね。

2013年10月1日

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