またまたカタカナ英語

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またまたカタカナ英語

この間、英語で書かれた料理レシピを見ていたんです。

そしたら、用意する材料に

「Pork shoulder roast」

とあったので、豚の肩肉をローストしたもの?と思ったんです。

でも、ローストってことは、最初から火を通したものを用意して、
それをまた料理するってこと?? はて???

レシピを読んでも、どうも話が噛み合わないので、まずはGoogleさんに
聞いてみることにしました。

・・・おお、いっぱい出てくる。
ってことは、割と一般的な言葉なんだな。。。

しかしやっぱり意味が??なので、ここでようやく辞書で調べてみることに。
(最初から辞書を引いとけばこんなに時間はかからなかった 笑)

それで・・・

なんとそれは(勘のイイ方はすぐにお気づきでしょうが)

『豚肩ロース肉』

のことでした!!

なんで!? roast なのに??
なんでこれだけ「ロースト」ではないのだ!?!?

roastの「ト」はどこへ行っちゃったんでしょう。。。

私は今まで「ロース」という部分の肉があるんだと思ってましたけど
「roast」という部分の肉だったのですね。。。

また、文法的に考えれば shoulder roast であって、roast shoulder
ではないので、「ローストされた」という意味にはなりません。

この時点で、「ローストされた」という訳でないことに気が付かないと
いけなかったですね。漠然とヘンだなあとは思ったけれど、カタカナの「ロースト」
にあまりにも慣れていてそれ以外の可能性がどこか行っちゃってましたね。。。

カタカナにありがちな単語は、勝手に日本語での意味と同じように捉えがちですが、
辞書で調べてみたら全然違う意味だった、なんてことが良くあります。

文章のつじつまが合わない時は、知っていると思っている単語ほど
辞書を引いてみると意外な意味があるかもしれないですよ^^

2014年2月4日

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