リスニングと発音の関係

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リスニングと発音の関係

よく、発音できれば聞こえる、と言いますね。

昔は私も両者の関係がよくわからなかったのですが。。。。

つまり、発音できるということは、その音を「体で理解している」
ということなんですね。
だから、微妙な音であっても発音できる音は聞こえるんです。

海外ドラマでリスニングをするセミナーをやっているのですが、
大抵、みなさん間違うところは一貫しているんですね。

mとnをいつも間違える、thのところがいつも聞こえない、
語尾のsがいつも抜ける、などなど。。。

これらはすべて音を理解していない、発音できないことが
原因です。

英語は日本語と違って、非常に音があいまいな言語です。
もともとそうなんですから、仕方ないですね ^^;

これらを聞き取るためには、自分もなるべくネイティブのような
微妙な音を出せるようになることです。

リスニングがどうしても伸びない、という方は、ぜひ一度
発音を学ぶことをおすすめします。

私も昔は聞き取りが全くダメで、英語が雑音のようにしか
聞こえない時期がありました。。。(遠い目)

「英語が突然聞こえるようになる!!」なんて広告があると
思わずクリックしてました(笑)
こんなに早い英語が聞こえるなんて、ありえるのかと思ってました。

映画を英語字幕で見たら早すぎてついていけなくて、セサミストリート
を見ることにしたのですがそれも全然わからなくて(笑)
その後、こども向けの英語番組を見てました。
発音をやりはじめたのはもう少し後のことです。

今では映画も海外ドラマも大体95%-100%くらいの割合で
何といっているか、ハッキリと聞こえます。

リスニングのもうひとつの鍵は、「リズム」です。

それはまた次で。。。

2009年8月18日

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