NOと言ってもいいアメリカ

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NOと言ってもいいアメリカ

英語で話すことのメリットは、NOと言ってもいいことではないでしょうか。

日本だと、NOと言うことに非常に抵抗がありますよね。なので、先に話す方も あまりNOと言わせないように気を使いながら話す傾向があると思います。

一方アメリカは、とりあえず自分の思っていることをストレートに伝えます。その上で相手がNOならば、じゃあどうしよう、ということでさらに妥協点を見つけるべく話し合っていきます。

英語ではNOと言っても全然OKです。(もちろん失礼なのは別ですが)
積極的に自分の意見を伝えましょう。

何か提案に対してNOと言う、意見に対してNOと言う、文句があるときは文句を言う、こういう姿勢は大事だと思います。

アメリカ人はNOと言われることに慣れていますから「あ、そう」くらいにしか思いません。

NOな表現の一例
* I think I’ll pass. (お誘いを断るときなど)
* I don’t think that’s a good idea.(提案に対するやんわりとした否定)
* I don’t understand. (強めの否定、相手に反論する前などに)
* I understand, but….(説得するときなど)

他にもたくさんありますが、ポイントは thinkをかまして表現をやらわかくしたり、先に相手を肯定してからbut…として反論するなどが常套手段です。

うまーくNOを言えるようになりましょう^^

2008年9月30日

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