英語が話せるようになるコツ2

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英語が話せるようになるコツ2


英語が話せるようになるコツとして、発音のほかにリズムがあります。

日本人の話す英語とネイティブの話す英語がまったく違って聞こえるのは^^;そのためです。

例えば・・・

I said it’s important.

という文章があったとします。

スペルどおりに読みますと、(あえてカタカナで書きますが)アイセッド イッツ インポータントとなりますが、実際ネイティブは アイ セデェツェンポー(タ)ン と発音します。

saidとit’sとimがくっついて発音されます。

これを発音記号で書くとこうなります。

(上の絵を参照)

ここで注意です。

発音記号でのiと背の低いIは違う発音で、Iはイとエの中間のような音です。音で聞くのが一番ですが、it’sを「いえっつ」と言ってみて、いとえをだんだんブレンドして一緒に発音するようにしてみてください。
(こんな説明でわかるんか ^^;)

大文字のRはmother、earth、girlなどのいわゆる「あー」の音を表しています。もちろん日本語の「あー」とは違いますが。ちなみにこれはうちのスクールで表記している方法で、別の”r”(ringやrainなど)と区別するためにそうしています。

importantの最初のtはアメリカ英語では発音されず、のどで音を止めてから飲み込むような音になります。cottonなどもそうで、「かっっん」のような発音になります。

リズムと、発音を同時に意識しながら練習してみましょう!

2008年8月1日

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