感情と言語

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感情と言語

よく、「よく使われる英語表現100」みたいな本がありますよね。
ぱっと見ると、すごく使えそうな感じで思わず買ってみようかという気になります。
でも、そんな細切れの表現集で覚えられるはずはないのです。
私が英語を話す時は、自分の中に「感情」や「イメージ」がわきあがり、それを
英語に直す感じがします。
決して日本語から直したりしません。
もっというと、英語では言えるけど日本語ではなんと表現していいか
わからないときもあります。
これは、私がドラマなどの「状況」から英語を覚えたからです。
その状況から感情が生まれ、それと英語が結びつくと、そのような感情を持った
時に、自動的に英語が思い出されるのですね。
そしてそのデータベースがある程度いっぱいになると、「自分から英語を話すことができる」
ようになります。
しかし一方で、「海外ドラマや映画から英語を覚える」のは スラングばかりで
汚い英語になるとか、そんなのは勉強ではないとか、ぱっとセリフを見ると
あまりにも簡単そうなのでバカバカしい、などと思っている人もいるのではないかと
思います。
実際、ドラマのスクリプトを見ると、本当に簡単です。
しかし、その簡単なセリフが、0.5秒以内にすらっと言えるでしょうか?
ここが問題です。
英語は勉強ではなくてスポーツなのです。
テニスと同じで、来たボールは「その時」返さなければ意味がありません。
そのために、日ごろから簡単な練習をおそろかにしないことが大切ですね ^^

2009年10月31日

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