時計の針って英語で何ていうか知ってますか?

今日は映画を観に行ってきました。

レオナルド・デュカプリオが出ている「ワンバトルアフターアナザー」という映画です。映画の中で、「時計の針が…」というセリフで「Clock hands」と言っていたのです。ああ、長針と短針が手みたいに見えるからそう呼んでるんだと新しい発見でした。

これはリスニング力がどれだけ大事かということを証明していると思います。
リスニング力がなければ映画をみても、ほとんどが雑音に聞こえると思いますが、リスニングできていれば、全部でなくともいろんな表現が耳に入ってくると思います。また、そのシーンの映像もあって、とても効率よく単語や表現を覚えられるのです。

もしあなたが10%のリスニング力しかなく、映画はほとんど言っていることがわからないとして、もし50%になったらどうなるでしょうか。

それだけでもとても多くの表現が聞こえてくると思います。またそれらを何の努力もなく覚えられるのです。

私も昔は全く聞き取れない人でした。おそらく5-10%くらいしか聞こえていなかったと思います。リスニングの教材もたくさん買いましたが、ネイティブの英語は到底追いつける速さではないと思いました。

CNNのスクリプトを見ながらリスニングの練習をしていて、スクリプトの1/3のところを目で追っていたら、音声ではすでに全部読み終わっていた、というくらいちんぷんかんぷんだったのです。

その後、発音を学んで少し聞こえるようになり、そしたらネイティブは、単語をそのまま読んでいないのではないかということに気が付き始めました。
そしてそのルールをまとめて常にそのルールを書き込んで英語を読むようにしたら、みるみるうちにリスニング力が上がっていきました。

その後、映画が聞こえるようになり、セリフを繰り返して練習するようになりました。

私が英語ができるようになったのは上記方法のみです。
サラリーマンだった私が、このルールをみんなに知ってもらいたいと、英語発音スクールを始めたのが14年前です。
英語は、スタート地点と、通る道筋を間違わなければ誰でも話せるようになります。

学校英語から抜け出して、リアル英語を学びましょう!

AEO田内

無料体験レッスン申し込み
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次